ようこそ
このホームページは私が「100」の作品を見て感じたことを自由にまとめた“自己満足のギャラリー”です。
About
提出された84点の作品それぞれに「私自身のタイトル」と「作品から受け取った印象」をまとめています。
皆さまの解釈と重ね合わせながら、ご鑑賞ください。
各画像をクリックすると、私の想像した物の詳しい詳細をご覧いただけます。
*作品の特徴が類似する場合はタイトル・説明文が同じになる場合があります。
Works
柿ピー3粒
おどろおどろしい赤と不揃いな数字からデスゲームを連想し、そこから「カイジ」が連想させられた。不気味の裏に歴戦の中で勝利してきた功績を称えているようにも思える。ところで100ペリカで買えるのは柿ピー3粒だそうだ。
パワー!!
海外の遊園地でありそうなゲームと言えば「ハイストライカー」を思い浮かべるのは私だけだろうか。私自身一度もやった事は無いが、一生のうちに経験をして100点を出してみたいと密かに思っている。そんな理想を思い出させてくれているように思える。
3人の革命
色使いがどこか「クッキー&クリーム」を彷彿とさせ、私の食欲をそそる。開発の起源として1人の工場長と2人の大学生が携わっているそうだ。私は彼らに100点を渡したい。1は工場長を00は大学生を表しているように思える。
禁DNA忌
緑色や結合している00がメンデルの法則で実験された、えんどう豆に見えないだろうか。100年以上前の発見にもかかわらず、メンデルの法則は遺伝子学を確立させた偉大な発見である。しかしその反面、「生命のパンドラの箱を開けてしまった」とも捉えられる。そうした生命そのものがもつ複雑さや葛藤を、感じ取らせるようにも思える。
ら♥く★が♪き✟
平成の三種の神器としてプリクラが挙げられるのは間違いないだろう。放課後に友人と小さい画面に肩を寄せ合い、落書きをした記憶があるのではないだろうか。そんな友人との100を超える思い出を作ってきたように思える。
誰よりも速ければ全部解決する
規則正しいその佇まいから100m走を想像させられる。私は100mと言えば「ひゃくえむ」の映画が印象的である。単に100mと言えばそれで終わりだがその100mに人生をかけている人もいる。そんな単純明快さを表しているように思える。
144.3万キロメートル
100年を秒計算すると3,155,760,000秒であり、映画のフィルムに換算すると144.3万キロメートルになる。人生の1秒すらも映画のように美しいと表現しているように思える。
空中都市
立体的であるがその透明感からガラスを想像させシャンデリアを連想した。シャンデリアと言えば18世紀から19世紀の100年間で複合で精巧な形に発達し続けたらしい。そんな美しさと技術の発展を象徴しているように思える。
「どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」
1が輪郭であり00がどこか国民的アニメ「ドラえもん」の目に見えないだろうか。2025年の今年で55周年を迎え100周年まで残り半分である。日本のコンテンツ業界を受け継いでいるように思える。
かもすぞ~
100が無数に舞う様子がアニメ「もやしもん」に出てくる細菌に見えてしまった。100が無数にあるように細菌は1000以上もある。私たちが知らないだけで世の中にはまだまだ存在するだろう。そんな細菌の種類を表しているように思える。
「欽ちゃん走り」
100を掲げる人が審査員のように見えないだろうか。そこから仮装大賞を連想した。今では欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞になっている仮装大賞。2025年1月で100回目の放送が終わり、来年に101回目の放送が始まる。仮装対象を楽しみにしているように思える。
カスカスのペン
宿題の採点を父に任せるといつもカスカスのペンで、荒く100と書かれた用紙が返ってくる。父のゴツゴツとした手で撫でられるあの感覚は、嬉しさを隠す私の心を見透かしているようであった。父へ感謝をしているように思える。
期待の筆圧
宿題の採点を母に任せるといつもくっきりとした字で、綺麗に100と書かれた用紙が返ってくる。母のやわらかな手で撫でられるあの感覚は、恥ずかしさを隠す私の心を見透かしているようであった。母へ感謝をしているように思える。
拭・揉・抹・吹・画・戴・撇・扯
1915年~2025年の100年や数々の顔を持つ100から中国の変面を連想した。変面は100年以上昔の中国からある伝統的な戯劇である。そんな歴史を感じさせるように思える。
世の為人の為
100が爆発している様子からダイナマイトを想像させた。100年以上前にダイナマイトは本来、採掘用に発明されたモノであった。しかし、時代を重ねるごとに100種類を超える兵器として利用されるように変化した。人の愚かさを感じさせているように思える。
駆逐してやる
0をたたき割るそのハンマーがミョルニルに見えた。ミョルニルは神トールが持つ鎚である。ミョルニルによって砕けない物は無いため、100と言う存在自体も消せるのではないかと考える。最強を知らしめているように思える。
生きること
死ぬまでにしたい100の事と聞いて「ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと」を思い出した。この作品は現代人に刺さる作品であり、会社やお金だけが全てではないと再確認させられる。風刺的な側面を感じさせているように思える。
冷静さの秘訣
『らせん階段』『カブト虫』『廃墟の街』『イチジクのタルト』『カブト虫』『ドロローサへの道』『カブト虫』『特異点』『ジョット』『天使(エンジェル)』『紫陽花』『カブト虫』『特異点』『秘密の皇帝』
541は100番目の素数である。
特異点を探しているように思える。
ら♥く★が♪き✟
平成の三種の神器としてプリクラが挙げられるのは間違いないだろう。放課後に友人と小さい画面に肩を寄せ合い、落書きをした記憶があるのではないだろうか。そんな友人との100を超える思い出を作ってきたように思える。
Micro Heart
よく見てみると黒い線の中に水色や黄色の小さな粒が見える。これが砂浜の小さなマイクロプラスチックのように感じた。海洋プラスチック問題はとても深刻で、海に流出するプラスチックごみは毎年約800万トンにものぼる。2019年には、100kg以上のプラスチックごみを飲み込んだクジラの死体がスコットランドで発見された。見てみるふりをする人間を指摘しているように思える。
男の夢
カラフルな色で装飾された100が細かなカラースプレーに見えないだろうか。カラースプレーのイメージとしてチョコの装飾が思い浮かぶ。バレンタインの日は、100%入ってないと分かっていても、男は100%靴箱や机の中をのぞいてしまう生き物なのだ。そんな期待を感じさせているように思える。
世の為人の為
100が爆発している様子からダイナマイトを想像させた。100年以上前にダイナマイトは本来、採掘用に発明されたモノであった。しかし、時代を重ねるごとに100種類を超える兵器として利用されるように変化した。人の愚かさを感じさせているように思える。
朝8時
NHKで放送されていた10本アニメをご存じだろうか。ピタゴラスイッチの時間に数秒放送されていた、棒だけのアニメである。10本アニメが100本になったらどんな作品になるだろうか。そんな妄想をしているように思える。
幸福
100が抜けている事から当たり前が当たり前ではなくなる日を暗示しているように思える。近年、ロシア・ウクライナ戦争やアフガニスタン紛争など、争いが活発化している。過去中世ヨーロッパで100年戦争が起こったように、長期間今の日常が崩壊する可能性も0ではない。日常への危機感を感じているように思える。
「We all want to help one another.
Human beings are like that.
We want to live by each other's happiness,not by each other's misery.」
Charlie Chaplin
可能性の獣
青と紫色の配色や、下に銀河がある事から宇宙を想像した。人類がロケットの打ち上げに成功してから2025年で99年に到達した。来年で100年の節目を迎える為、今後人類がどこまで到達するか楽しみである。宇宙に対する好奇心があるように思える。
伝えたいこと
綺麗と言える100。その描き方から美術の言葉以外見つからない。日本における美術の最高潮として東京藝術大学が挙げられる。芸術というぼんやりしたものの中から永遠に正解を探す作業は、私だったら耐えられない。
期待の筆圧
宿題の採点を母に任せるといつもくっきりとした字で、綺麗に100と書かれた用紙が返ってくる。母のやわらかな手で撫でられるあの感覚は、恥ずかしさを隠す私の心を見透かしているようであった。母へ感謝をしているように思える。
誰よりも速ければ全部解決する
規則正しいその佇まいから100m走を想像させられる。私は100mと言えば「ひゃくえむ」の映画が印象的である。単に100mと言えばそれで終わりだがその100mに人生をかけている人もいる。そんな単純明快さを表しているように思える。
144.3万キロメートル
100年を秒計算すると3,155,760,000秒であり、映画のフィルムに換算すると144.3万キロメートルになる。人生の1秒すらも映画のように美しいと表現しているように思える。
かもすぞ~
舞う粒子がアニメ「もやしもん」に出てくる細菌に見えてしまった。粒子が無数にあるように細菌は100以上もある。私たちが知らないだけで世の中にはまだまだ存在するだろう。そんな細菌の種類を表しているように思える。
アンチヒーロー
空に戻るようなその矢印から紫外線を想像させる。紫外線はビタミンDの生成に不可欠なものであるが、水晶体へのダメージや肌へのダメージの影響が強い。人類にとって必要であるものの、100%良いモノとは言えない地球の不思議である。紫外線への関心が強く表れているように思える。
144.3万キロメートル
100年を秒計算すると3,155,760,000秒であり、映画のフィルムに換算すると144.3万キロメートルになる。人生の1秒すらも映画のように美しいと表現しているように思える。
誰よりも速ければ全部解決する
規則正しいその佇まいから100m走を想像させられる。私は100mと言えば「ひゃくえむ」の映画が印象的である。単に100mと言えばそれで終わりだがその100mに人生をかけている人もいる。そんな単純明快さを表しているように思える。